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1: KAIGAISOKUHO 2017/03/02(木) 17:10:55.27 _USER9


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北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏が殺害された事件で、
マレーシアのアパンディ司法長官は2日、内外メディアに対し、事件に関与した疑いで逮捕された北朝鮮国籍のリ・ジョンチョル容疑者(46)を「証拠不十分」で3日に釈放し、北朝鮮に強制送還する方針を明らかにした。


マレーシア警察は事件発生から4日後の2月17日、クアラルンプール市内でリ容疑者を逮捕。
マレーシア国内の情報収集など現地調整役だったとの見方が出る一方、「私は暗殺には参加していない」と事件への関与を全面否認していると伝えられていた。

 アパンディ氏は起訴見送りの理由を説明していない。マレーシアの中国語紙・中国報は先に、現場のクアラルンプール国際空港の監視カメラの映像では、
事件発生時にリ容疑者の姿が確認されていないなど、関与を裏付ける証拠はないと報じていた。
 






【【悲報】金正男殺害事件、北朝鮮籍容疑者を釈放し送還!→ 送還先でどうなるかは想像できるね 】の続きを読む

1: KAIGAISOKUHO 2017/03/01(水) 14:49:47.77 _USER9



 
北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長(34)の異母兄、金正男(ジョンナム)氏(45)殺害事件で、正恩氏が「(正男氏が住む)マカオでは殺すな」と指示していたとの見方を北朝鮮情報筋が読売新聞に語った。

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 正男氏を保護下に置く中国を刺激しないためだという。犯行グループがマレーシアでの殺害を計画したのも、中国を意識したためだった可能性がある。

 別の中朝関係筋は本紙に「正男氏が中国にいれば殺害されることはなかった」と述べ、中国政府が、中国やマカオで正男氏を警備していたことを認めている。情報筋は「正男氏は、ものものしい警護が性格に合わず、いつも要らないと言っていた。北朝鮮の現状を憂えてはいたが、本人は政治にかかわる気はなかった」と話した。










【【衝撃事実】金正恩「正男をマカオでは殺すな」〜これが事実ならマレーシア激おこだぞw】の続きを読む



シンガポールニュースチャンネルニュースアジア(CNA)は、去る1月29日「大韓民国のおばあちゃん売春婦」というタイトルで「バッカスおばさん」を扱うドキュメンタリーを制作して配信した。
 


1 :KAIGAISOKUHO 2017/02/28(火) 08:58:24

外信が告発した「バッカスおばさん」高齢者売春の現実



「バッカスおばさん」は、高齢者に疲労解消剤などを渡しながら、売春や類似売春をする高齢者の女性を意味する言葉で、主に鍾路など高齢者層が多く訪れる鍾路などで会えると知られている。

ドキュメンタリーは「高齢者の性売買」という刺激的な素材を扱うが、すぐに「バッカスおばさん」は、韓国の深刻な高齢者貧困率と政府支援の不足のために現れる社会現象という巨視的な問題を皮肉っている。

ドキュメンタリーに出てくる売春高齢者朴某さんは、「恥ずかしいが仕事をするしかない」と自分の数奇な事情を打ち明けた。

朴さんは「子供たちを育てたが、一つも教育をさせなかった。(子供たちの)父が賭博で全て失ってばらばらになった。ソウルに住んでいた子供たちを小学校にやることができたのに...」と言いながら、自分の境遇を嘆いた。

朴さんの夫は、朴さんが継続的な治療が必要な神経痛を患うという事実を医師に聞いた後、家出して消息が絶えたという。

朴さんは、「私が痛くて深刻な神経痛を生じたが、赤ちゃんの父親は医師にそれ(病名)を聞いて後ろに倒れて家を出た」、「政府支援で飢え死にしませんが、薬の価格が高すぎる。だから、ここ(仕事)に来た」と話した。


South Korea's Granny Prostitutes | Get Real | CNA Insider


韓国崇実サイバー大学イ・ホソン教授は、バッカスおばさんたちに「なぜ売春をするのか」と尋ねたところ、「あなたも餓えてみよう」という回答が返ってきたと明らかにした。売春高齢者の女性のほとんどが、最小限の生計維持のために働くという事実を知ることができる部分である。青年たちも雇用不足に悩まされている韓国の現実で老年の女性が職を求めることは不可能に近い。

イ教授は、「ソウル市もこの問題に関心を持っているが取り締まりだけしていて、福祉などの支援はないとし、この方々(バッカスおばさん)だけを別に福祉支援することはできないからだ」と語った。

韓国の高齢者貧困率は、OECD 1位、2015年基準49.6%である。高齢者全体の半数近くが貧困に悩まされているという意味である。高齢者の自殺率もOECD平均の実に3倍に達する。このような現実で「食べて生きる」という問題が切迫した高齢者に、倫理の物差しを突き付け後ろ指を差しても何も解決できない。

支援のない政府の一方的な取り締まりは、売春がさらに日陰化する副作用を生むだけだ。高齢者の貧困を解決することができる実質的支援や高齢者雇用の用意などの対策が必要な時である。

 




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1 :名無しの海外速報です 2017/02/25(土) 11:14:02
【正男氏暗殺は日本でも容易】


 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏が、13日の白昼堂々、マレーシアのクアラルンプール国際空港で暗殺された。

 監視カメラがとらえた、わずか2秒ほどの犯行時の映像は、まるでスパイ映画のワンシーンのようだった。報道番組だけでなく、ワイドショーやバラエティー番組でも、事件を連日、長時間取り上げている。

 私も出演した19日放送の読売テレビ系「そこまで言って委員会NP」で、北朝鮮専門ニュースサイト「デイリーNKジャパン」を運営する高英起(コウ・ヨンギ)氏は、金一族である正男氏の暗殺命令は、最高指導者の正恩氏以外には出せないと語った。

 確かに、正恩氏の許可なく異母兄を暗殺し、それがもし独裁者の逆鱗に触れたなら、暗殺犯や黒幕は確実に粛清される。

 正男氏や正恩氏の叔父であり、一時は正恩氏の後見人と目されていた張成沢(チャン・ソンテク)氏は2013年12月に失脚し、粛清された。機関銃の弾を数十発撃ち込まれ、遺体は火炎放射器で跡形もなく焼かれたとの情報もある。

 「まるで映画だ」などと、のんきに話している場合ではない。正恩体制になってから、北朝鮮は完全に歯止めが利かない国になった。猜疑心が強く、義理人情や忍耐に欠ける若い独裁者には、諫言など不可能だ。

 尊崇の証か、粛清への恐怖心のせいかに関係なく、正恩氏に忠誠を誓う僕(しもべ)の行動は、日本や米国の国益に反する。核開発を続けつつ、数多くのミサイルを日本海に撃ち込んだ北朝鮮に、実は、日本の先端技術や研究情報などが持ち込まれた可能性は高い。だが、日本にはスパイ防止法がない。

 13年1月、日本に帰化した元北朝鮮籍の男性が、暗号を用いた軍事リポートを北朝鮮に送信していたことが発覚した。昨年5月2日の産経新聞によると、京都大学原子炉実験所の韓国籍の男性准教授は、北朝鮮や朝鮮総連と密接な関係がある「金万有科学振興会」から、核技術に関する研究で奨励金を得ていたという。

 産経新聞は昨年9月20日、朝鮮大学校が同年5月、日米壊滅を目指す手紙を正恩氏に送っていたと報じた。いまだに、朝鮮学校に補助金を支給する地方自治体があることが理解できない。

 正男氏暗殺事件は、要人暗殺テロが日本でも容易なことを証明した。そもそも、日本はオウム真理教による大規模テロの発生現場である。

 スパイ防止法やテロ等準備罪に反対する人々は、何に忠誠を誓い、何を守りたいのだろうか。


 ■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。著書に『いよいよ歴史戦のカラクリを発信する日本人』『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』(いずれもPHP研究所)、『日本覚醒』(宝島社)など。


金正男氏はマレーシアで暗殺された







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1 :名無しの海外速報です 2017/02/25(土) 00:59:33
【金正恩氏、“兄殺し”で権威失墜か】


 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏の殺害事件は、北朝鮮大使館の職員らの関与が判明し、国家犯罪の疑いが強まった。

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 「独裁国家」の北朝鮮で正恩氏の指示なしに行うことは不可能で、正恩氏は「兄殺し」に手を染めたことになる。事実が北朝鮮国内に広まれば、「最高尊厳」とされる正恩氏の権威が揺らぐのは確実だ。

 「南朝鮮(韓国)当局が台本をあらかじめ作っていた」。朝鮮中央通信は23日、朝鮮法律家委員会の報道官談話を伝え、北朝鮮のイメージに泥を塗るための「陰謀策動だ」と関与を否定した。

 マレーシア警察は22日、在マレーシア北朝鮮大使館のヒョン・グァンソン2等書記官(44)と北朝鮮国営の高麗航空のキム・ウクイル職員(37)を重要参考人として出頭を求めた。

 事件について沈黙していた北朝鮮の国営メディアだが、国家犯罪の疑いが濃厚となり、反論に転じたとみられる。

 国家犯罪ともなれば、北朝鮮では最高指導者の了承がなければ不可能だ。大韓航空機爆破事件(1987年)も金正日(キム・ジョンイル)総書記の指示で行われたことが元工作員の証言で分かっている。日本人拉致事件についても金総書記の指令で実行された。

 正恩氏は2013年、叔母の夫で後見人とされた張成沢(チャン・ソンテク)氏を粛清した。義理の叔父に続き、兄の殺害まで指示していたとすれば、権威の失墜は避けられない。

 これまで北朝鮮住民の間では正男氏の存在がほとんど知られていないとされるが、皮肉にも今回の事件で存在が知られるかもしれない。

 聯合ニュースは21日、政府消息筋の話として、韓国軍が南北軍事境界線付近に設置した大型拡声器で「金正男氏殺害」を北朝鮮に向けて放送し始めたと伝えた。放送では、正恩氏の指示があったと思われるとの内容も含まれているという。

 東京基督教大の西岡力教授は「北朝鮮では儒教の伝統が強い。叔父を殺したのは公然と分かっているわけだが、『今度は兄も殺した』となると権威は落ちる。国際社会からも今後、『金正恩はテロリスト』と呼ばれるかもしれない。国内でもより一層、朝鮮労働党と首領への忠誠心がなくなり、国家システムが崩壊する可能性もある」と指摘した。


北朝鮮による国家犯罪の疑いが強まり、駐マレーシア北朝鮮大使館は騒然となった(ロイター)。正恩氏はどう出る?

金正恩氏





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