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外交のこと

1: 名無しの海外速報です 2017/02/09(木) 00:59:38.47 _USER9
【日米首脳会談 安倍首相、異例の厚遇】

安倍首相が、トランプ大統領と行う10日の首脳会談にあわせて、2泊3日のアメリカ滞在中、ゴルフを27ホール回り、食事を多ければ、5回共にする方向で調整していることがわかった。
安倍首相は9日午後、ワシントンに向けて出発し、現地時間10日に、トランプ大統領との首脳会談に臨む。


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その後、両首脳は、大統領専用機「エアフォースワン」でフダ州に移動し、翌11日にゴルフをする予定。
ゴルフでは、午前中に1ラウンド、昼食を挟んで午後に、ハーフラウンドのあわせて27ホールを回る見通し。

安倍首相とトランプ大統領は、3日間のうちに朝食を1回、昼食を2回、さらに夕食を2回と、多ければ5回、食事を共にする方向で調整していることもわかった。
この異例の厚遇ぶりに、日本政府関係者は、「各国首脳が、トランプ大統領との会談をなかなか実現できない中、トランプ政権が、いかに日本を重視しているかの表れだ」との見方を示している。









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1: 名無しの海外速報です 2017/02/07(火) 12:00:28.21 _USER9
5~10年以内に南シナ海で米国が中国と戦争
日米関係筋は「日米関係の行方は、同盟重視のマティス氏によるトランプ氏や側近の説得にかかっている」という。

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カギを握るのが、対イラン制裁を主導するフリン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)と、
外交・安全保障の司令塔である国家安全保障会議(NSC)メンバーになったバノン首席戦略官兼上級顧問の2人だ。
いずれもトランプ氏の最側近として存在感を強めている。

 「中東で再び大規模な戦争が起こる」「5~10年以内に南シナ海で米国が中国と戦争をすることになると思わないか?」

 こう述べていたバノン氏は海軍士官として太平洋艦隊に勤務した経歴を持ち、アジアにも強い関心を持つとされる。トランプ氏が練るアジア戦略に影響を与えるのは確実









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1: 名無しの海外速報です 2017/02/07(火) 13:12:26.07 _USER9
【トランプ大統領 安倍首相とのゴルフ計画】

トランプ米大統領は5日、米ラジオのインタビューで、訪米する安倍首相とゴルフをする計画を明らかにした。
「一緒に昼食をとるより、ゴルフコースを回った方が人をよく知ることができる」と語った。


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 トランプ氏はロシアのプーチン大統領との関係などについて話す中で、安倍氏について言及。
「日本の首相が週末にホワイトハウスに来る」さらに「フダ州パームビーチに行ってゴルフをする。ワンラウンドする。それはすばらしいことだ」と話した。

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 「賭けはするか。(安倍氏は)良いゴルファーか」と問われ、トランプ氏は「分からない。彼がゲームを好きだと知っている。我々は大いに楽しむだろう。
彼は(ゴルフを通じ)私のパートナーになるだろう」と話した。









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1: 名無しの海外速報です 2017/02/05(日) 21:09:02.13 _USER
【慰安婦像問題、こう着脱せず】

韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦を象徴する少女像が設置された問題で、政府が対抗措置として長嶺安政駐韓大使を一時帰国させてから9日で1カ月を迎える。
首相官邸は、韓国側が撤去に向けた動きを見せるまで大使を戻さない構えを崩さないが、事態打開の糸口は見えない。

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朴槿恵大統領の職務停止に伴う韓国内の混乱もあり、こう着状態が続いている。
 
岸田文雄外相は3日の記者会見で、「慰安婦問題に関する日韓合意を誠実に履行することは、両国政府の大きな責任だ」と訴えた。
 
少女像は昨年末、韓国の市民団体が釜山市東区に設置。これを受け、日本政府は大使の一時帰国を含む4項目の対抗措置を打ち出し、韓国側に抗議の意思を示した。
 
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年内に予定される韓国大統領選の有力候補は、ほとんどが慰安婦問題をめぐる日韓合意に批判的で、
選挙結果によっては合意が見直されたり、白紙化したりすることも考えられる。
 
少女像問題の長期化が核・ミサイル開発を繰り返す北朝鮮への対応で、日韓の連携に影響を及ぼす可能性も指摘されている。

 







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1: KAIGAISOKUHO 2017/02/05(日) 16:08:54.70 _USER9
【天皇陛下と面会できるなら訪日してもOK】
各国が競い合うドナルド・トランプ米大統領との首脳会談レース。
2016年11月の大統領選勝利直後に行なわれた“予選”ではトランプ・タワーで最初に面会して得意顔になった安倍晋三首相は、外務省に「1月27日首脳会談」の日程を指示して“本戦”でも1番乗りに意欲満々だった。


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ところが、1月中旬になっても色よい返事がなく、ようやく28日に電話会談が実現し、首脳会談の日程が2月10日に決まった。
結局トランプ氏が大統領就任後、初めて会談をした相手はイギリスのテリーザ・メイ首相となった。
興味深いのは、そんなトランプ政権が安倍首相との首脳会談開催の“条件”として、名指しで麻生太郎・副総理の同席を求めていたことだ。  

「トランプ大統領は大の王室好き。
英国のメイ首相が最初の首脳会談相手になったのも、英国側が今年夏にトランプ氏を国賓で招待し、エリザベス女王との会見をセットすると打診したのが決め手になった。

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トランプ氏は日本に対しても“天皇と面会できるなら訪日してもいい”という意向を持っているという情報も伝わってきている。
そこで皇室と縁戚である麻生副総理に訪米に同行してもらうことで首脳会談実現を働きかけたところ、米国側が乗ってきたそうだ」

ダシに使われたとすれば麻生氏も面目丸潰れだが、いずれにしても安倍首相はどんな手を使っても首脳会談を実現したかったようだ。











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