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世界のIT事情

1: KAIGAISOKUHO 2017/01/22(日) 16:35:38.17 ID:CAP_USER
 
 
【なぜ日本からグーグルは生まれないのか】


 もう「いい人」はやめて「出る杭」になろう。同書は、大企業、外資系、ベンチャー、メーカー、IT、管理職、企業経営、起業。
すべてを経験した著者だからこそ語れる、これから先、生き残るためのビジネス論を綴ったもの。

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 辻野が繰り返し説くのは「出る杭」の大切さ。イノベーションは「出る杭」から生まれ
、日本が再び元気を取り戻すために必要なのも「出る杭」だという。そして、自らが「出る杭」になることで仕事も世界も変わってくる。

 現在、政府の旗振りや長時間労働問題などで、「働き方改革」に対する機運が盛り上がりつつある。本来、「働き方」は「生き方」といえる。政府の旗振りなどで初めて本気になるのではなく、会社も個人も、もっと早くから目覚めねばならなかったテーマでもあった。長時間労働やサービス残業など、日本企業の、特にホワイトカラーの生産性の低さについては長いこと指摘され続けてきた部分。今こそ、組織は「個」に犠牲を強いるのではなく、「個」を尊重した働き方を本気で確立せねばならない。一方で、働く「個」も意識改革や行動変革に目覚める必要があると辻野はいう。

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 2007年にグーグルに入社した辻野は、2010年、同社を退社後に起業。大企業、外資系、ベンチャー、メーカー、IT、管理職、企業経営、起業を経験し、ビジネスをあらゆる角度から見てきた。その経験をいかし、同書ではグーグル、アマゾンといったグローバル企業の未来を分析。また、盛田昭夫、イーロン・マスクといった、辻野が出会ってきた「出る杭」なリーダーたちの思考も紹介している。さらに、ソニー、東芝、マクドナルドなどの失敗企業の研究やAI、ロボットなどの新技術、フィン・テック、ウーバーといった新ビジネスまで、幅広いテーマを独自の視点で分析・解説し「出る杭」の大切さを説く。同書は、ビジネス環境に不安を持つビジネスマンの今後の指針となるはずだ。

 


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1: KAIGAISOKUHO 2017/01/19(木) 19:17:49.02 ID:CAP_USER
 

【年内にも世界初の画面を折りたためるスマホを発売へ】

韓国のサムスン電子とLG電子が今年後半に画面を折りたためるモバイル端末をそれぞれ発売する予定であることが、韓国の英字紙コリア・ヘラルドの報道で明らかになった。数年前からこうした端末が発売されるといううわさや報道が浮上していた。

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 ヘラルドの報道によると、サムスンは2017年7~9月期にこのスマートフォン(スマホ)兼タブレット端末を10万台生産し、LGも10~12月期に10万台を生産する。ただし、両社ともまだ計画を確定してはいないという。

 今回の報道の大半はサムスンの機器に関する内容で、昨年「プロジェクトバレー」という暗号名で明るみに出たのと同じ製品であるようだ。当初は内側が両面画面になった本を開くようなデザインだったが、消費者はスマホを頻繁に開閉したくないだろうとの判断から、端末を閉じた際に画面が外側に来るようにした。

端末を開ければ7型のタブレットになるという。
 
 

 

米ブルームバーグは昨年の春、サムスンが早ければ翌月にスペインのバルセロナで開催される世界最大のモバイル機器見本市「モバイル・ワールド・コングレス」で、同社初の折りたたみ式端末を発表すると報じていた。 【サムスンとLG電子、年内にも世界初の画面を折りたためるスマホを発売へ 開くと7型のタブレットに】の続きを読む

1: KAIGAISOKUHO 2017/01/18(水) 18:57:05.90 ID:CAP_USER
 
 
【日本がスマホ産業で敗北を喫した理由】

世界に通用する日本製品の1つに自動車を挙げることができるが、携帯電話やスマートフォンの技術力は世界に通用しないのだろうか。日本には非常に優れた携帯電話を製造する能力があるにも関わらず、日本企業が携帯電話、スマートフォン産業で敗北を喫したのはなぜか。

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 「日本は伝統的な技術強国である」日本には世界で最もすごいスマートフォンを造り出せる技術がある。この根拠として、日本は1999年に世界に先駆けてインターネットおよびEメール送信が可能な携帯電話を誕生させ、2000年にはカメラ機能を持つ携帯電話を作り出した。

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 日本の製造業の技術水準は「疑問を挟む余地はない」、日本企業は「改良が得意」であり、細かな点を改善することに関しては絶対に手を抜かないとしながらも、「世界のスマートフォン市場でシェアを獲得できていないのも事実」だ。日本のスマートフォン、あるいは、携帯電話は、あまりにも日本人消費者の独特なニーズに特化しすぎているため、日本を一歩出れば「がらくた」となってしまう。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
さらに、アップルの成功は「アプリ」や「音楽」を中心としたエコシステムの構築にあると説明する一方、日本企業は改善に長けていても、AppStoreやiTunesのようなエコシステムに求められる「高度な思考」に欠けていると指摘した。 【【悲報】技術力はあるはずなのに!日本がスマホ産業で敗北を喫した理由 〜2ch「利権でがんじがらめなんだからw 」】の続きを読む

1: KAIGAISOKUHO 2017/01/02(月) 15:26:06.21 ID:CAP_USER
 
 
【大躍進のMVNO、2017年も破竹の勢いは続くのか】

「格安SIM」などの名称で認知度が高まっているMVNO(仮想移動体通信事業者)だが
、2016年は総務省による、スマートフォン実質0円販売の事実上禁止措置などの影響を受けて利用者が急拡大した。勢いに乗って攻めの戦略を次々と打ち出すMVNO。2017年はその先を見据えた取り組みが問われる。

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MVNOはここ数年来、「格安SIM」などの名称で知られるようになった。大手キャリアと比べサービスはシンプルだが、その分毎月の通信料が非常に安いことから年々注目を高めてきた。
MVNOにとって、2016年は大きくブレイクした1年だったといえる。
最近ではテレビCMを展開する企業も増えているとはいえ、MVNOは大手キャリアと比べ
知名度が低い企業が多い。それゆえ従来はITやスマートフォンに詳しい人達が、自らサービスを探し出して契約する傾向が強かった。それゆえユーザー層も30、40代の男性が中心だったのだが、最近は傾向が大きく様変わりしてきており、より若い世代やファミリー層などの利用が増えてきている。

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その最大の要因は、総務省が2016年4月に「スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン」を打ち出し、これまで一般的になされていた、大手キャリアのスマートフォン実質0円販売を事実上禁止したことにあると見られる。安価な料金を求める人達が、スマートフォン価格の値上がりを嫌ってMVNOへと移行したことから、これまでとは異なるユーザー層がMVNOに流入し、利用者の拡大へとつながったわけだ。
ユーザー層の変化を受け、2016年にはMVNO側の戦略も大きく変化している。具体的に言えば「キャリア化」、つまり大手キャリアに近い戦略をとるMVNOが増えたのだ。
そのことを象徴している施策が3つある。1つ目は音声通話定額サービスを提供するMVNOが急増したこと。

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2つ目は、通信と端末、そしてサービスをまとめて販売することで、お得な料金を実現するセット
販売が増えたこと。そして3つ目は、実店舗を全国展開するMVNOが増えたことだ。
これらはいずれも、大手キャリアでは一般的な取り組みである。大手キャリアからユーザーが流れ込んできたことで、キャリアと同様の商品やサービスを求める傾向が強まっていることが、MVNOの戦略に大きく影響したといえそうだ。


(続きはサイトで)


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1: KAIGAISOKUHO 2017/01/17(火) 20:07:51.95 ID:CAP_USER
 
【LINE、世界でもっともお金を稼いだアプリ会社に】

iPhoneやAndroidスマートフォン向けにアプリケーションを出している企業は星の数ほどあるが、2016年に世界で最もお金を稼いだのは、ゲーム関連を除くと「LINE」だった。実に4年連続だ。

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収益を支えているのは何かといえば、当然ながらまず社名のもとにもなっており、日本で圧倒的多数が使っている無料チャット・通話アプリ「LINE」本体がある。ゲームを除けば世界2位の収益を上げている。
さらに電子コミックアプリ「LINEマンガ」も同8位の成績。電子書籍でLINEの存在感は着実に高まっている。
ちなみにLINEが出している複数のアプリがトップ10に入るのは2014年から3年連続のことで、ほかの企業では例をみないとしている。

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主力市場である日本では特に好調だ。LINE、LINEマンガだけでなく、アバターアプリの「LINE Play」や音楽アプリ「LINE MUSIC」もゲームを除く収益ランキングで上位に入っている。
こうした収益の大きさをてこにLINEが次はどう動くのか、さらに日本市場を固めるのか、あらためて中国市場などに力を注ぐのか、興味の尽きないところ。


 
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