★注目の記事★ -アンテナヘッドライン-

世界のIT事情



【アマゾンエコーが日本でも年内発売確定か】


一度使えばスマホには戻れなくなる、といわれる音声コマンドの大ヒット・デバイス、Amazon Echo がいいよ日本上陸!? 搭載されている音声認識技術 Alexaに対応する家電や自動車も続々と現れて、これからは音声入力が生活の主役になりそうだ

amazon_echodot_top-640x446

アメリカで爆発的人気のスピーカー型エージェント「Amazon Echo」。
業界関係者によると、日本でも年内に発売になる可能性が高い。スマートフォン全盛時代に終止符を打つ可能性があると言われるほどの大型ヒットデバイスだけに、戦々恐々とする業界関係者が多い。

・ボイスファーストが強み

 Amazon Echoでどんなことができるのか。イメージ的には、スマホのデジタルアシスタントGoogle NowやiPhoneのsiriのようなもの。違いは、ボイスファーストだというところ。
ディスプレイを搭載していないので、音声だけで事が足りるように徹底的に考え抜かれていることだ。
 
家庭内だとスマホをポケットから出す手間もなく、音声だけで音楽をかけたり、天気予報などの情報を得たりすることが可能だ。
技術的に大きな特徴は2つ。1つは、7個のマイクが搭載され、部屋の中の音声を正確に拾うことができること。もう1つは、1秒以内にレスポンスが返ってくることだ。

amazon-echo

・スマートホームのハブ確定

 とはいうもののAmazon Echoの最大のすごさは、そうした技術面にあるわけではない。実は米国では、Echoに搭載されている音声技術Alexaが多くのサードパーティに採用され、機器連携の事実上の業界標準になりつつある。そのことが最もすごいことだ。

この結果Alexaの音声コマンドでいろいろなことができるようになっている。音声でテレビをつけたり、照明を暗くしたり、ピザの配達を注文したり、どこに置いたか忘れたスマホを探したり、いろいろなことができる。
例えば自動車と連携させれば、出勤前にキッチンでコーヒーを飲みながら、車のエンジンとエアコンをかけておく、などといったことが可能になる。 

続きはソースで 

動画













【大ヒットデバイス「アマゾンエコー」が日本でも年内発売確定か…「スマホ全盛時代が終わる」と業界は戦々恐々】の続きを読む


【AI、運に左右される「ポーカー」でトッププロ4人に圧勝】

人工知能(AI)がポーカーのトッププロ4人と競う試合が米国であり、20日間の対戦で獲得したチップ額でプロに圧勝した。
囲碁や将棋でもAIがプロを破る例が相次いでいるが、相手の持ち札がわからないポーカーは先を読むのが難しく、より複雑な判断が必要とされる。ビジネスの価格交渉や軍事戦略の決定など、実社会の様々な意思決定に応用できる可能性があるという。


2844556

 このAIは、カーネギーメロン大(ペンシルベニア州)が開発した「リブラトゥス」。同州ピッツバーグのカジノで今月11日から30日まで、「テキサスホールデム」と呼ばれるポーカーで、プロ4人とAIがそれぞれ1対1でチップを賭けるゲームを計12万回繰り返した。

 各自2枚ずつ配られる手札と、テーブル上の共通札5枚からより強い組み合わせを作り、チップを賭けていく。
リブラトゥスは20日間で4人のプロ全員に勝ち越し、総額176万ドル(約2億円)以上のチップを獲得した。
no title

no title




チップは仮想で実際に現金に換えられるわけではない。1回ごとの勝負は運に左右されるが、ゲームを繰り返すことで統計的にもプロとの実力差が裏付けられたという。







【人工知能、運に左右される「ポーカー」でトッププロ4人に圧勝、2億円以上のチップを獲得】の続きを読む

1: KAIGAISOKUHO 2017/01/29(日) 21:23:35.58 _USER9
 

【日本最大のハッカー大会、優勝は韓国チーム】

 
サイバー攻撃対策に役立つ技術を競う日本最大のハッカー大会「SECCON(セクコン)2016」の決勝大会が29日までの2日間、東京電機大(東京)で開かれた。

e7d

 日本を含む世界9カ国の参加者による24チームが、計12時間の熱戦を繰り広げ、韓国の「CyKor」が優勝した。2位も韓国、3位は中国のチームで、日本勢は5位が最高だった。

 この種のハッカー大会は世界各地で盛んに開かれている。
 高度なセキュリティー技術者を育成する場としても注目され、決勝には海外大会で活躍するすご腕が集まった。
 ハイレベルな対決で、日本は全体に苦戦した。

dly1701290014-f1

 競技は、運営側が用意した6台のサーバーを4人一組の各チームが攻略する形式で行われた。



【おとり捜査? 日本最大のハッカー大会、優勝は韓国チーム 2位も韓国、3位は中国…日本に攻撃してきてる奴がおのずと分かる大会w】の続きを読む

1: KAIGAISOKUHO 2017/01/28(土) 22:10:03.89 _USER9
 

【「電話のアイコンのカタチって、何?」Twitterで話題】

「もう、そこまで来たか!」 アイコンの『元ネタ』を知らない世代が大人になってる?


【簡単に説明すると】

・iPhoneの電話を示すアイコンの元ネタがわからない世代がでてきた
・携帯電話の普及により、「電話=受話器」という印象を持たない世代が登場
・「アイコンを変える時期に来ているんでは?」といった意見も


no title

 これはiPhoneの電話を示すアイコンですが、ほかの端末でも基本的には似たようなアイコンを使用しています。

 このアイコンに対する若い世代の素朴な疑問がTwitterで話題になっています。

 その疑問というのが…

「電話のアイコンのカタチって、何のカタチなの?」

 一瞬、疑問の意味が分からず、「?」となってしまう人もいるかもしれませんが、要するにこのアイコンが電話を示していることは知っていても、アイコンのカタチ(白い部分)の元ネタを知らない世代がいると言うのです!

 当然、答えは…

 電話の受話器です。

 知っている人にとっては、当たり前すぎて、なぜ分からないのかが理解できないレベルの疑問。

 しかし、冷静に考えてみると、確かにそういった世代が出て来てもおかしくはない時代に突入したことに気付かされます…


(以下略、続きはソースでご確認下さい) 


【【話題】「電話のアイコンのカタチって、何?」Twitterで話題 〜マジか!一気に歳とった気分だ(´・ω・`)】の続きを読む

1: KAIGAISOKUHO 2017/01/26(木) 21:14:31.20 _USER9
 

【アップルウォッチの悲惨な現状】

 2016年9月に「Apple Watch」(アップルウォッチ)のシリーズ2が発売されてから、およそ4カ月。圧倒的なブランド力を持つアップルが投入したスマートウォッチの新モデルにもかかわらず、販売数は低迷し、今や話題に上ることすら少ない。

160411applewatchthinner

 昨年10月にIT専門調査会社のIDCが公開したデータによると、アップルウォッチの16年度第3四半期の出荷台数は前年比71%減の110万台になったという。
一方、昨年11月には市場調査会社Canalysが同時期のアップルウォッチの出荷台数を280万台と発表するなど、正反対の調査もある。
しかし、いずれにせよ、シリーズ2の販売は意外に盛り上がっていない感が否めない。
 1年半あまり前に初代モデルが登場した際は、それなりに注目を集めたアップルウォッチだったが、なぜこんな苦境に陥っているのか。

初代の反省点を生かした「2」、実は好評?

売れ行きとは対照的に、ガジェット好きの人たちから見ればシリーズ2の機能面は悪くなく、むしろ評判のいい端末だという。「初代モデルは、価格200万円前後の18金モデルを設定するなど、高級志向の端末としてブランディングしている印象がありました。
その点、シリーズ2ではナイキとコラボしたカジュアルモデルを用意し、誰でも気軽に身につけられるイメージを打ち出しています。
 耐水性能や内蔵GPSの導入によって、iPhoneがなくても水泳やランニングなどの運動をワークアウトアプリに記録できたり、目標達成のためのコーチングをしてくれたりと、機能性も向上しています。
日常的にワークアウトを行う人にとっては、非常に使い勝手のいい端末になったと思います」

no title

 さらに、ウェアラブル端末ならではといえるアップルウォッチの小ささだという。
新モデルが出るたびに大型化する傾向のあるiPhoneは、もはやランニングの際にポケットに入れたり腕につけたりできる端末ではなくなった。
しかし、アップルウォッチなら腕につけても邪魔にならず、走るルートやペースも記録することができ、心拍数もわかる。もちろん、音楽を聴くことも可能だ。
「特に、シリーズ2はFeliCa(フェリカ)にも対応するので、軽く腕をかざすだけで改札を通れるのは移動の多いビジネスパーソンにとっては利便性があります。
オートチャージで手間もはぶけますし、普段のちょっとした買い物にも使えるので、これからはフェリカ目当てでアップルウォッチを購入する人が増えると思いますね」 


「シリーズ2は初代モデルに比べて使いやすくなったとはいえ、デザイン面を含めて、まだ日常やビジネスシーンでの活用法が見えにくい。それが、一般ユーザーにウケが悪い一番の理由でしょう」

【【悲報】アップルウォッチの悲惨な現状がコチラです...】の続きを読む
★アンテナヘッドライン★
TOP