海外速報|2chまとめサイト

世界中の厳選ニュース・話題の記事まとめ

★注目の記事★ -アンテナヘッドライン-

世界のIT事情

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1: KAIGAISOKUHO 2016/12/27(火) 12:18:39.31 ID:CAP_USER
 
 
【仕事の47%はAIに奪われ、格差は拡大する】

米オバマ政権は、人工知能(AI)に関する報告書(PDFファイル)を発表した。
オバマ大統領の科学及び経済のアドヴァイザーたちが、労働環境の自動化が米国の労働市場や経済に及ぼす影響を明らかにしたものだ。

054_main

過去数十年の間でも、電話交換手やオフィスでの文書整理係、旅行代理店の店員、組み立てラインの作業員といった職がオートメーション化によってすでに失われたと言われており、いまはタクシーやUberの運転手のような職業が危機にさらされている。

トラック業界は今後10年以内に
オートメーション化へとシフトするだろう(米国内では380万人が運転関係の仕事をしている)。ファストフードチェーン(日本語版記事)でも、キオスクや自動注文システムの実験を進めているところがある。


ai 

オックスフォード大学の別の分析(PDFファイル)によると、AIの専門家たちに対してオートメーション化によってなくなりそうな仕事を分類するよう依頼したところ、米国内の仕事の47パーセントが危機に瀕すると判明したという。


今回の報告書は、オートメーション化に伴う失業の波を予測するなかで、新たな労働者の教育と準備、 失業者支援、増大する所得格差を緩和する方策などの戦略を支持している。

 
【究極的に、人間って必要なの? 仕事の47%はAIに奪われ、格差は拡大する】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1: KAIGAISOKUHO 2016/12/29(木) 13:17:46.89 ID:CAP_USER
 
 
【新型MacBook Pro、購入して1ヶ月で故障して修理へ 】

新型MacBook Proをメインの仕事マシンにして、1ヵ月強が過ぎました。この間、
筆者は英国やドイツ、スペインと海外にも持ち出しており、仕事マシンとして大活躍したものの、年の瀬になって事態が急変。バッテリー充電の不具合で修理に出すことになりました

標準では61Wの電源アダプターが付属する13型のMacBook Proですが、さらに荷物を軽くしたい筆者は、12型MacBook用の29Wの電源アダプターを持ち歩いています。重量は109gと、標準の61Wより90gほど軽いのです(ただしUSB Type-Cケーブルは除く)。
 気になるのは、29Wではさすがに充電速度が遅いのでは、という点でしょう。
しかし実際に13型のTouch Barモデルで計測してみると、違いが出るのは0%から40%付近までの充電時間で、それ以降はどちらのアダプターでも大きく変わらない傾向にあります。とにかく急いで充電したいのでなければ、29Wでも十分というわけです。

MacBookPro-TouchBar

 こうして快適に使えていたMacBook Proですが、12月中旬に不具合が発生。
電源アダプターをつないだこと自体は認識するものの、バッテリーの充電量がまったく増えない状態になり、修理に出すことになりました。


通常であればロジックボードの交換など1週間程度で直る不具合ですが、新型MacBook Proの修理用部品の供給はまだ潤沢ではなく、年内の修理が難しい状態。もっとも忙しい時期に仕事マシンを失うことになりました。  新製品に一定確率で不具合が起きるのは仕方ないとしても、せめてすぐに修理できる体制を期待したいものです。 【快適だった新型MacBook Pro、購入して1ヶ月で故障して修理へ 〜2ch「これぐらいの苦難は むしろ「悦び」と思え (´・ω・`)」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1: KAIGAISOKUHO 2016/12/28(水) 11:42:59.67 ID:CAP_USER9
 
 
【アマゾン多過ぎてヤマトドライバーが悲鳴】

「12月に入って、3キロも痩せました」。首都圏のヤマト運輸に勤めるAさんは、
入社10年以上のベテランセールスドライバー。体重が減るのは、長時間の
肉体労働に加え、昼食の時間が取れないためだ。

 8

●ネットショッピングでドライバー疲弊

ネットショッピングの拡大で、宅配便の利用が増えている。国土交通省によると、
2015年度の宅配便は37億4493万個。この10年間で約8億個(約27.3%)も増加した。  

必然、Amazonの配達を受け持つヤマトの取り扱い数も増える。同社の2015年度の
「宅急便」取り扱い総数は17億3126万件。Amazonの配達開始から3年で、
およそ2億4000万件(約16.4%)伸びた。

本来、荷物が多いことは、ドライバーにとってマイナスばかりではない。ヤマトでは
配送件数に応じた「業務インセンティブ」があるからだ。ただし、宅急便は1個20円ほど。
仮に余分に50個運んでも、1000円ちょっとにしかならない。

●終わらない「再配達」、コンビニ配送は「オアシス」

Aさんの場合、1日に運ぶ荷物は150個ほど。12月は200個以上の日もあったという。
そのうち、2~3割がAmazonだ。「Amazonを扱うようになって、本当にしんどくなりました」

再配達に悩まされる宅配ドライバーにとって、オアシスとも言えるのが「コンビニ」だ。
今年、ヤマトを退社した元ドライバーのCさん(30代)は、「コンビニはまとまった量を
確実に受け取ってくれるから、本当にありがたかったです」と語る。


しかし、コンビニ店員の評判は芳しくないようだ。Cさんはこう続ける。「知り合いの店員さんは、『こんなサービスなくなればいいのに』と話していましたね。バックヤードがいっぱいになるし、受け渡しに時間がかかるから『休めない』って」 【アマゾン多過ぎてヤマトドライバーが悲鳴 〜「遅配や荷物ぶん投げで佐川が評判落としたから来年はもっと増えるな www」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1: KAIGAISOKUHO 2016/12/24(土) 18:26:21.34 ID:CAP_USER
 
 
【ジョブズ氏「Appleの失敗は利益を第1目標にしたこと」】

利益を出すのは、あくまでも最高のコンピューターを作るためであって、金儲けが目的化してはいけない――
故スティーブ・ジョブズ氏による20年近く前のスピーチが、今のAppleに当てはまるのではないかとして注目を集めています。


steve-Jobs-1955-2011_008


スティーブ・ジョブズ氏は、同氏が追放された後のAppleが失敗した理由として、素晴らしい製品を作ることではなく、利益を出すことを第一に考えたからだと熱弁を振るいます。

Appleに起きたことは、率直に言うと、何年にも渡って……かつて目標は世界で最高のコンピューターを作ることだった。これが1つ目の目標だった。で、2つ目は、「利益を出さなければいけない」というものだ。
なぜなら、利益を出せなければ1つ目の目標は達成できないからね。

そう、だから私たちは利益を出すのが好きだ。でも利益を出す目的は、世界で最高のコンピューターを作ることなんだ。いつの間にかどこかで、この2つが逆転してしまった。「目標は儲けまくることで、そうだな、もし良さそうなコンピューターを作らなきゃいけないとなったら、まあ金があるからやるよ」って。

7a194_1400_1213ef5461f0301965af6dc182ef1cf6

今のAppleに向けての警鐘?
ところで、なぜ今頃この動画が話題になっているのか――それは、この20年近く前の動画でジョブズ氏が話している内容が、今のAppleにも当てはまるのではないか、という理由です。


Macシリーズこそ近年は画期的な動きを見せてはいませんが、2017年に登場するiPhone8(仮称)は、OLEDディスプレイ採用、ワイヤレス充電機能の搭載、物理ホームボタンの消失などによって、スマートフォン業界のゲームチェンジャーになるともみられています。

 
【スティーブ・ジョブズ、20年越しのメッセージ「Appleの失敗は利益を第1目標にしたこと」〜2ch「ソニーがまさにそれ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1: KAIGAISOKUHO 2016/12/20(火) 08:47:45.03 ID:CAP_USER
 
 
【プログラマーはなぜ精神崩壊するの?】
〜「月の残業100時間オーバー」

IT技術関連の求人は引きも切らないが、長時間労働などで精神を病んだという話はネットで頻繁に見かける。 2ちゃんねるに「プログラマーが精神崩壊するとか聞くけど、どうしてなの?」というスレッドが立った。
「プログラマーって大変そう」というイメージがあるが、それがなぜなのか?具体的に教えて欲しいという問いかけだった。 

4588510320_1e5e488f37_b_m


・ムチャな要求に応え、無理を重ねる現場
 

スレッド上での結論からいうと、「向き不向きと労働時間の問題」という、一般的で当たり前のことだった。それでも、詳しく見ていくと「ならでは…」と納得してしまういくつもの回答がある。

「最初から勉強していくことが多くて辛いし 慣れてきてもハイペースで走らないといけないから本当に持たない」

「無理難題を営業が取ってきてそれが続いてデフォルトになるから→デフォルトで無理難題なのにまだ頑張れば行けると思って無理難題を加える→無事氏ぬ」

「形ないものって詳しくない人には尊厳が持たれない傾向がある」

「一番の問題は最初に決定すべき仕様が最後まで決まらず、二度手間三度手間、加えて納期は伸びない。と言う事が往々にしてあると言う事」

「月の労働時間は320、なおその分は見事サビ残」


ムチャな要求に応え、無理を重ねつつ新技術も学ばねばならないという、切羽詰まった現場感が伝わってくる。

それでも、企業側がプログラマーを技術者としてもっと尊重し、見合った報酬と無理のない働き方にするよう心掛けないと、日本でIT技術者をやりたいという人はいなくなってしまう。 【プログラマーはなぜ精神崩壊するの?「月の残業100時間オーバー」「仕様は最後まで決まらないのに納期変わらず」】の続きを読む
★アンテナヘッドライン★
TOP