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世界のIT事情

1: KAIGAISOKUHO 2016/12/28(水) 11:42:59.67 ID:CAP_USER9
 
 
【アマゾン多過ぎてヤマトドライバーが悲鳴】

「12月に入って、3キロも痩せました」。首都圏のヤマト運輸に勤めるAさんは、
入社10年以上のベテランセールスドライバー。体重が減るのは、長時間の
肉体労働に加え、昼食の時間が取れないためだ。

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●ネットショッピングでドライバー疲弊

ネットショッピングの拡大で、宅配便の利用が増えている。国土交通省によると、
2015年度の宅配便は37億4493万個。この10年間で約8億個(約27.3%)も増加した。  

必然、Amazonの配達を受け持つヤマトの取り扱い数も増える。同社の2015年度の
「宅急便」取り扱い総数は17億3126万件。Amazonの配達開始から3年で、
およそ2億4000万件(約16.4%)伸びた。

本来、荷物が多いことは、ドライバーにとってマイナスばかりではない。ヤマトでは
配送件数に応じた「業務インセンティブ」があるからだ。ただし、宅急便は1個20円ほど。
仮に余分に50個運んでも、1000円ちょっとにしかならない。

●終わらない「再配達」、コンビニ配送は「オアシス」

Aさんの場合、1日に運ぶ荷物は150個ほど。12月は200個以上の日もあったという。
そのうち、2~3割がAmazonだ。「Amazonを扱うようになって、本当にしんどくなりました」

再配達に悩まされる宅配ドライバーにとって、オアシスとも言えるのが「コンビニ」だ。
今年、ヤマトを退社した元ドライバーのCさん(30代)は、「コンビニはまとまった量を
確実に受け取ってくれるから、本当にありがたかったです」と語る。


しかし、コンビニ店員の評判は芳しくないようだ。Cさんはこう続ける。「知り合いの店員さんは、『こんなサービスなくなればいいのに』と話していましたね。バックヤードがいっぱいになるし、受け渡しに時間がかかるから『休めない』って」 【アマゾン多過ぎてヤマトドライバーが悲鳴 〜「遅配や荷物ぶん投げで佐川が評判落としたから来年はもっと増えるな www」】の続きを読む

1: KAIGAISOKUHO 2016/12/24(土) 18:26:21.34 ID:CAP_USER
 
 
【ジョブズ氏「Appleの失敗は利益を第1目標にしたこと」】

利益を出すのは、あくまでも最高のコンピューターを作るためであって、金儲けが目的化してはいけない――
故スティーブ・ジョブズ氏による20年近く前のスピーチが、今のAppleに当てはまるのではないかとして注目を集めています。


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スティーブ・ジョブズ氏は、同氏が追放された後のAppleが失敗した理由として、素晴らしい製品を作ることではなく、利益を出すことを第一に考えたからだと熱弁を振るいます。

Appleに起きたことは、率直に言うと、何年にも渡って……かつて目標は世界で最高のコンピューターを作ることだった。これが1つ目の目標だった。で、2つ目は、「利益を出さなければいけない」というものだ。
なぜなら、利益を出せなければ1つ目の目標は達成できないからね。

そう、だから私たちは利益を出すのが好きだ。でも利益を出す目的は、世界で最高のコンピューターを作ることなんだ。いつの間にかどこかで、この2つが逆転してしまった。「目標は儲けまくることで、そうだな、もし良さそうなコンピューターを作らなきゃいけないとなったら、まあ金があるからやるよ」って。

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今のAppleに向けての警鐘?
ところで、なぜ今頃この動画が話題になっているのか――それは、この20年近く前の動画でジョブズ氏が話している内容が、今のAppleにも当てはまるのではないか、という理由です。


Macシリーズこそ近年は画期的な動きを見せてはいませんが、2017年に登場するiPhone8(仮称)は、OLEDディスプレイ採用、ワイヤレス充電機能の搭載、物理ホームボタンの消失などによって、スマートフォン業界のゲームチェンジャーになるともみられています。

 
【スティーブ・ジョブズ、20年越しのメッセージ「Appleの失敗は利益を第1目標にしたこと」〜2ch「ソニーがまさにそれ」】の続きを読む

1: KAIGAISOKUHO 2016/12/20(火) 08:47:45.03 ID:CAP_USER
 
 
【プログラマーはなぜ精神崩壊するの?】
〜「月の残業100時間オーバー」

IT技術関連の求人は引きも切らないが、長時間労働などで精神を病んだという話はネットで頻繁に見かける。 2ちゃんねるに「プログラマーが精神崩壊するとか聞くけど、どうしてなの?」というスレッドが立った。
「プログラマーって大変そう」というイメージがあるが、それがなぜなのか?具体的に教えて欲しいという問いかけだった。 

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・ムチャな要求に応え、無理を重ねる現場
 

スレッド上での結論からいうと、「向き不向きと労働時間の問題」という、一般的で当たり前のことだった。それでも、詳しく見ていくと「ならでは…」と納得してしまういくつもの回答がある。

「最初から勉強していくことが多くて辛いし 慣れてきてもハイペースで走らないといけないから本当に持たない」

「無理難題を営業が取ってきてそれが続いてデフォルトになるから→デフォルトで無理難題なのにまだ頑張れば行けると思って無理難題を加える→無事氏ぬ」

「形ないものって詳しくない人には尊厳が持たれない傾向がある」

「一番の問題は最初に決定すべき仕様が最後まで決まらず、二度手間三度手間、加えて納期は伸びない。と言う事が往々にしてあると言う事」

「月の労働時間は320、なおその分は見事サビ残」


ムチャな要求に応え、無理を重ねつつ新技術も学ばねばならないという、切羽詰まった現場感が伝わってくる。

それでも、企業側がプログラマーを技術者としてもっと尊重し、見合った報酬と無理のない働き方にするよう心掛けないと、日本でIT技術者をやりたいという人はいなくなってしまう。 【プログラマーはなぜ精神崩壊するの?「月の残業100時間オーバー」「仕様は最後まで決まらないのに納期変わらず」】の続きを読む

1: KAIGAISOKUHO 2016/12/21(水) 16:24:34.54 ID:CAP_USER9
 

【Amazonが直接店舗から仕事を請負えるアプリを開発】

さまざまな手法で流通に変化を起こし続けているAmazonが、今度は配送業者のコストを大きくカットするための施策を進めているようです。

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新アプリでは、商品を出荷する店舗と配送を行う輸送業者を直接結びつけることで、間に入る仲介業者のコストを排除できる仕組みが取り入れられることになると報じられています。
 
いわば「Uberの荷物版」とも言えるこのアプリを使うことで、店舗は荷物を運んでくれるドライバーを直接見つけることができ、ドライバーは仲介者を介さずに仕事を見つけることが可能になります。つまりこれは、中間業者を「中抜き」して、約15%ともいわれる配送手数料を圧縮することを可能にする新サービスというわけです。





Amazonは販売だけでなく、いわゆる上流から下流までの物流までを包括したサービスを自前で構築するというプランを立てているといわれており、今回のアプリはそのうわさに沿ったものと言うことができそう。 Amazonでは、自社専用の貨物機をリース形式で導入し、海運事業へも進出しているほか、商品の配送を個人で請け負うことができる「Amazon Flex」を開始しているなど、物流のほぼ全ての段階を自社で賄う体制の構築を進めています。 【Amazon、既存の運送業者を介さずトラックを持つドライバーが直接店舗から仕事を請け負えるアプリを開発】の続きを読む

1: KAIGAISOKUHO 2016/12/16(金) 16:24:32.43 ID:CAP_USER

 【カメラに暗号化機能を】
〜150人の映画製作者がニコンやキャノンに要望」

150人以上のドキュメンタリー映画制作者と報道写真家が世界の主要カメラメーカーにメッセージを送った。
具体的には、スチルカメラとビデオカメラに暗号化機能を搭載してほしい、というメッセージだ。

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 画像や映像の発表を阻止したり、撮影機材を押収したりしようと試みる「国境警備員や地元警察、諜報部員、テスト、犯罪者」が脅すことがあるからだ。データの保護やロックに使える暗号化機能が追加されれば、ジャーナリストや機材の安全性が高まると、署名した人々は考えている。




「カメラのコンテンツが暗号化されていない、暗号化ができない、ということは、一度画像や映像が奪われてしまうと保護する術がないことを意味する。その状態では私たち自身も、私たちの情報源や作品も危険にさらされてしまう」
【「カメラに暗号化機能を」--約150人の映画制作者らがニコンやキヤノンなどに要望=「ワイも毎年夏にビーチやプールでいろいろ撮ってるから暗号化は欲しいな。 」】の続きを読む
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