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東アジアニュース

1: KAIGAISOKUHOU 2017/01/04(水) 14:27:11.96 ID:CAP_USER
 
 
【中国は「アフリカを支援している」と胸を張るも、なぜ中国人は襲撃されるのか】

 中国は近年、アフリカ支援に力を入れており、インフラ整備のほか、資金援助にも積極的だ。その規模は2000年から14年の間に22倍にも増え、投資総額では6000億ドル(約71兆円)を超えているという。中国メディアの今日頭条はこのほど、中国が「アフリカに金をばらまいている」と主張する記事を掲載し、その思惑を分析した。

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 中国によるアフリカへの援助は改革開放政策の前となる40年前から始まったとし、アフリカの経済発展に大きく寄与していると胸を張った。援助の分野は多岐にわたり、これまで「大々的にお金をばらまく」形の投資を行ってきたが、中国の期待する見返りが「最近ようやく見えてきた」という。

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 中国の期待する見返りとは、アフリカに埋蔵されている「資源」だ。近年、中国は航空産業で著しい成長を遂げたが、ジェットエンジンやガスタービンに必要なニッケル基超合金(耐熱金属材料)の不足が足かせとなっていた。ニッケルやモリブデンなどのレアメタルは中国にも存在するものの、その需要は極めて高く、今後中国は「お金をばらまく形の投資」によって、埋蔵量が比較的多いアフリカから「正式に獲得することができる」と主張した。

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 中国は世界のレアメタル生産の大半を占めているが、環境保護や違法採掘対策などを理由に、レアメタルの採掘は制限する方向に進んでいる。しかし40年かけて投資してきたアフリカでレアメタルの採掘を続けることができるため、世界のレアメタルは「中国が掌握している」ことになるという。中国の軍事評論家によれば、軍事の発展から見ると、現在レアメタルの需要は高くなる一方で、その価値は「すでに金を超えている」という。

 だが、アフリカでは中国の投資に不満が出ているという見方もあり、本当にウィンウィンの関係となれるのかは大きな疑問符が付く。例えば、中国がアフリカに行う投資のうち、インフラ建設などでは現地で労働者を雇用せず、中国から大量の労働者をアフリカに送り込んでいるという。「大量に投資し、長年にわたって支援している」はずの中国人や中国企業をターゲットにした襲撃事件もたびたび起きている。

 
日本の支援は現地のニーズを解決する形であり、アフリカの人びとは日本の支援に期待しているという見方もあるなか、中国の支援はあくまでも自国の利益が最優先という形となっており、だからこそ現地では不満が高まり、襲撃事件も発生するのではないだろうか。 【【悲報】中国は「アフリカを支援している」と胸を張るも、なぜ中国人は襲撃されるのか 〜「地元民は一切雇用せず wwww」】の続きを読む

1: KAIGAISOKUHO 2017/01/04(水) 16:21:00.51 ID:CAP_USER
 


【こんなにお金を使っているのに「タイ人は中国人より日本人を好む」】

 中国が経済的に豊かになるにつれ、海外旅行を楽しむ中国人が増えている。観光立国を目指す日本も中国人旅行客の増加による恩恵を受けているが、それはタイなど東南アジアの国々も同様だ。

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 2016年にタイを訪れた中国人旅行客は877万人に達し、外国人旅行客全体の27%を占めたと伝える一方、「中国人がタイに莫大な経済効果をもたらしているが、タイ人は日本人に好感を抱いている」と主張した。

 2016年に中国人旅行客がタイにもたらした観光収入は4392億バーツ(1兆4400億円)に達したと紹介し、「タイ人はこれだけお金を落とす中国人に好感を抱いていると思うかもしれない」と主張する一方、タイ人が好感を抱いているのは中国人ではなく、日本人だと主張した。

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 さらに、タイ人のみならず、インドネシア人も「日本人に好感を抱いている」としたほか、ベトナム人もフィリピン人も「お金を落とす中国人ではなく、日本人に好感を抱いている」と主張。これは東南アジアを訪れた中国人ならば「現地の人びとの中国人に対する態度と日本人に対する態度が大きく異なることを知っているはずだ」と論じた。

アジア太平洋地域10カ国を対象に実施した調査によれば、日本に対する好感度の中央値は71%で調査対象国中で最高だった。中国の同数値は57%と決して低いわけではないが、東南アジア諸国では日本に対する好感度のほうが軒並み中国を上回った。そもそも「お金を落とせば現地の人びとから好まれる」と考えるのは思い上がりなのではないだろうか。 【【悲報】なぜ!?こんなにお金を使っているのに... (´・ω・`)「タイ人は中国人より日本人を好む」】の続きを読む

1: KAIGAISOKUHO 2017/01/02(月) 16:59:59.32 ID:CAP_USER
 

【韓国、中国に続いて日本との関係も悪化一途、東アジア外交で蚊帳の外か】

東アジアで韓国の外交が深刻な危機に直面している。高高度防衛ミサイル(THAAD)に対する中国の報復が露骨化する中、好転の兆しを見せていた日本との関係も悪化の一途をたどっている。現政権で冷え込んだ関係が続いてきた韓日両国は2015年末、慰安婦の合意を通じて関係改善に向けて出口を開いた。また、昨年8月からは中断していた通貨スワップ再開交渉を始め、11月には韓日軍事秘密情報保護協定も締結した。

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しかし最近、野党を中心に広まっている慰安婦合意および情報保護協定廃棄要求は、回復に向かっている両国関係に冷や水を浴びせている。野党は「崔順実(チェ・スンシル)ゲート」を口実に現政権のほとんどすべての政策を覆す態勢だ。さらに先月30日に釜山(プサン)のある市民団体が日本領事館前に新しく慰安婦少女像を設置したのは、両国関係を回復不能レベルに悪化させるかもしれないという点で懸念せざるを得ない。

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国際関係で永遠なる敵も友もないというのは常識だ。その時々、何が長短期的な国益に最善かに基づいて態度が変わるしかないのが外交だ。ところが唯一韓国だけが日本との関係で過去の歴史から一歩も抜け出せずにいる。
 

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
すでに政府間で合意した事項まで変えようというのは外交慣例上あり得ない。政界はあたかも日本とのすべての関係を断絶するかのように衝動的だ。被害者という事実が一度存在したからといって永遠に何かの請求権が存在すると主張するのは無理がある。 【韓国の皆さん、大好きな慰安婦像とともに中国に飲み込まれてください さようなら(´・ω・`) =日本との関係も悪化一途、東アジア外交で蚊帳の外か】の続きを読む

1: KAIGAISOKUHO 2017/01/02(月) 14:50:00.16 ID:CAP_USER

【金正恩氏が新年のあいさつ】

 
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長が1日、異例にも自らの「能力不足」に言及した。金委員長は1日午後0時30分(北朝鮮時間では正午)、朝鮮中央テレビで放送された肉声の新年のあいさつで「どうすればわが人民を神聖に、より高く尊べるかという憂いで心が重い」「いつも気持ちだけで能力が伴わないというもどかさしさと自責の中で、昨年1年を過ごした」と語った。首領が神格化されて「首領の無謬性」が支配する北朝鮮において、「首領」自ら公の席で能力不足を認めるのは極めて異例。

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■「忠実な僕になりたい」と愛民主義を浮き彫りに

 また金正恩委員長は「全人民が『この世にうらやむものはない』と歌っていた時代が、過ぎ去った歴史の中の瞬間ではなく、こんにちの現実になるようにするため、献身奮闘するだろう。人民のまことの忠僕、忠実なる僕になることを厳粛に盟約する」と語った。自分が政権を取った今より、金日成(キム・イルソン)時代の方ががよかったと認めたのだ。

 これについて韓国統一部(省に相当)は、分析資料を発表して「成果の不振に対する非難を回避し、『人民重視』を金正恩時代のブランドにして大衆的(支持)基盤を構築しようとする狙い」と解釈した。キム・スン元統一部長官政策補佐官も「愛民の指導者というイメージを浮き彫りにしようとするもの。経済強国建設の失敗に伴う非難を弱めようとした」と語った。

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 韓国の「ろうそくデモ」に危機感を抱いたという分析もある。キム・ヨンヒョン東国大学教授は「崔順実(チェ・スンシル)氏国政介入事件を通して、怒れる民心が政権を崩壊させるという教訓を得たようだ」と語った。一部からは「韓国の北朝鮮専門家が『今年は偶像化がさらに強まるだろう』という見方を打ち出したので、敢えて『低姿勢』を見せた」という分析も登場した。


【これ笑ったらアウトなやつだろ!? 金正恩氏が異例の新年あいさつ、自身の能力不足に言及「いつも気持ちだけで能力が伴わない」】の続きを読む

1: KAIGAISOKUHO 2017/01/02(月) 09:30:44.24 ID:CAP_USER
 
【安倍首相の側近「まるで振り込め詐欺だ」】


日本のメディア、釜山日本領事館前に設置された平和碑を批判

 釜山(プサン)の日本領事館前に新たに立てられた平和の碑(少女像)に対し、日本のメディアが左右を問わず批判的報道を続けている。

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先月30日釜山の日本領事館前に設置された少女像について、日本政府が「撤去を要求している」として、「ソウルの日本大使館付近の少女像の移転が進展しない中での設置劇に、日本側の不満が強まっている」 

 さらに、「(日本軍慰安婦問題に対する)日韓合意は両国外相が交わした重い約束。(新たな少女像設置を)地方自治体の責任にすることはできない」と指摘した後、日本の安倍晋三首相周辺では12・28合意によって、日本が10億円を韓国に支給したにもかかわらず、少女像が移転されていない事実について「まるで『振り込め詐欺』だ」との不満の声も上がっていると伝えた。

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 「日本経済新聞」も「(まだ)ソウルの少女像の撤去も実現しておらず、両国関係に新たな火種が加わった」と評価し、「読売新聞」は、今回の事態について「昨年末の日韓合意への理解が韓国内で全く広がっていないことを改めて示すものだ」と指摘した。12・28合意は韓国政府が少女像撤去のために努力することを盛り込んでいるが、撤去そのものを約束しているわけではない。

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 日本のメディアの懸念は韓国の次期大統領選挙にまで及んでいる。


このような状況で日本が取り得る対応として、「韓国が求めて合意した『通貨スワップ協定』の復活が停滞する可能性もある」と具体的な報復処置にまで言及した。 【これが韓国との手切れ金 !10億円を韓国に支給したにもかかわらず少女像移転されず=安倍首相の側近「まるで振り込め詐欺だ」】の続きを読む
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