海外速報

〜お役立ち情報〜

海外投資

海外投資で安定した資産を

投稿日:2018年5月2日 更新日:

近年、不景気の影響もあり投資をする人が増えてきています。

今までは投資家と呼ばれる人たちが専門的に行っていましたが、最近はサラリーマンや主婦などが積極的に投資に参加している状況です。

このような流れになったのは、直接的には会社員になったとしても出世が約束されていないからです。
将来的に今の給料よりも良くなりそして待遇も良くなるとすればわざわざ投資などをする必要はありません。ですが、将来的に良くなる会社はごく限られておりしかも将来的なことなど明確に分かる人はほとんどいないわけです。

このような社会的背景を考えると、お金をそのまま預けておくよりも投資をした方が賢い選択といえます。
最近では、海外の投資を行う人も多くなっているのが特徴です。なぜわざわざ海外に目を向けるかといえば、日本の中では不動産投資などをしようとしてもうまくいかない可能性が高いからです。
最近の傾向とすれば、高齢者が増えておりその半面子供が少なくなっていますので、不動産があまる状態になりつつあります。このような背景を考えると、早い段階で海外に投資を行った方がよいといえるでしょう。海外の方が、伸びしろがありますので確かにもうけやすいのが特徴になります。
ですが、その半面海外の情報はなかなか入ってこないといった問題点も忘れてはいけません。

日本の国内であれば、様々な情報が飛び交っているため割と幅広い範囲で情報を得ることができますが、海外の情報は専門的な外国のサイトなどを見るしか方法がないため、多くの人にとっては参入障壁が高くなっています。 しかも、海外に不動産や土地を購入する場合には、為替の問題も出てくるでしょう。

もちろん日本円はそれほど変動が激しくありませんのでそこまで気にする必要はありませんがそれでも一ドル100円の時と120円の時では円の価値が随分と変わってきてしまい不動産そのものの価値が落ちていなくても損をする可能性があります。その点を考えると、しっかりとした勉強が必要です。







-海外投資

執筆者:

関連記事

no image

海外で運用されている投資信託を購入をする際の注意点

預貯金として置いておくのではなく、資金を運用し利益を生み出す方法が一般化した現代では仮想通貨など投資商品となる対象物の種類も増加傾向にあります。 投資者が増えているのに伴い投資や運用の方法も多岐にわた …

no image

意外な盲点!海外不動産を使った投資方法

日本は著しく少子高齢化が進行している上に、不動産物件のマーケットが成熟している事により投資家達からは将来性に乏しいという判断が下されています。 そこでこぞって目を向けられているのが海外不動産なのですが …

no image

国内と海外の投資信託の違いについて

政府と日銀の指導するマイナス金利政策のせいで、銀行の定期預金の金利はスズメの涙になってしまい、元本保証のないリスクのある投資をしないと資産が物価上昇に対して目減りして行くようになりました。 その結果リ …

no image

海外で運用されている投資信託を購入する方法

海外で運用されている投資信託は、国内の物と比較するとリターンやインフレなどに強いのがメリットです。 国外の法律に基づいて運用されているのが特徴で、外貨建てで販売されている商品が多くなります。 外貨建て …