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海外で運用されている投資信託を購入をする際の注意点

投稿日:2018年5月7日 更新日:

預貯金として置いておくのではなく、資金を運用し利益を生み出す方法が一般化した現代では仮想通貨など投資商品となる対象物の種類も増加傾向にあります。

投資者が増えているのに伴い投資や運用の方法も多岐にわたるようになってきていますが、中でも注目を集めているのが海外で運用が行われている投資信託に対し投資する事です。
国内の投資商品にのみ絞って投資を行っている方の場合、海外となるとハードルが高く感じられる上に、対象商品も少なくなると考える方も稀有ではないですが、実際は海外であっても難なく投資運用する事が可能になっています。

 

そのような海外における対象に対し投資するのに多大なる役目を果たしているのがアメリカの大手ファンドであり、国内に比べ手法や対象が豊富なアメリカでも難なく投資できるように整備しています。

そして、中には一部の国の企業が発券している証券を対象にしているカントリーファンドという仕組みもあり、日本の銘柄のみに投資してきた投資家であっても難なく海外の銘柄に投資できます。

カントリーファンドの場合投資信託の形式は会社型になるため、投資家は会社の株式を入手し配当という形で投資収益を得る事になります。

ただし、このように手配する方法や手順に際してはまるで国内の銘柄を買い求めているように自然なのですが、海外の外国籍の投資信託という事実には変わりないので、取り扱いに際しては国内の投資信託とは異なるという実情に十分に理解しておく必要性があります。
特に陥りやすいトラブルとしての具体例は海外であるが故に為替の影響を受ける事を忘却しており、為替の変動により想定外の損失を被る可能性が高いという事が挙げられます。

また、海外の投資信託を買い求めて運用するには外国証券取引口座という口座を開設する必要性に迫られるのですが、口座の管理料が各証券会社により差異があるので、開設時には各社の管理料について調べて納得がいく選択をしましょう。







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