海外速報

〜お役立ち情報〜

海外投資

意外な盲点!海外不動産を使った投資方法

投稿日:2018年5月5日 更新日:

日本は著しく少子高齢化が進行している上に、不動産物件のマーケットが成熟している事により投資家達からは将来性に乏しいという判断が下されています。

そこでこぞって目を向けられているのが海外不動産なのですが、海外不動産とは言っても先進国に人気が集中する従来とは様子が異なり、今日では新興国にも積極的に投資する方が増えています。
そのように海外不動産を投資の対象とするのは、不動産を投資の対象として見た時に収益源となる家賃収入と売買益の2つが非常に都合が良いためです。

2つの収益源は共に人口が増加しており、国としての経済成長率も上昇傾向にある時に収益性が高まるので、先進国に限らず新興国にも熱視線が注がれている所以です。

 

そういった効率的に収益性に繋げられるという利点の他に、既にある資金を失わないように安全策で分散させるという意味合いも兼ねられています。

管理上は一つに纏めておいた方が現状が把握しやすいのですが、投資の世界では一箇所に全ての資産を纏めておく事はご法度とされており、その理由は一つに損害が被った際資産の全てを失ってしまうためです。
国として現時点で膨大な金額の借金がある上に、歯止めがかからない少子高齢化と経済の低迷の深刻度が増す一方の資産のみで全資産を保有するのは重大なリスクとなります。

目を配るべき箇所は多くなってしまいますが、各国の海外不動産に投資する事はリスクを分散化させる上で有益性が高いですし、得られるリターンも国内投資よりも大きくさせられます。

もちろん、海外不動産であっても国内に投じた場合と同じく節税効果に授かる事ができ、給与所得を活用するためには大変効率的な手段です。

そうした中、投資先で人気が高いのは新興国であるのは間違いないのですが、今日において特徴的なのはアジア圏に集中しているという事です。 具体例としてはタイをはじめカンボジアやシンガポール、フィリピンやマレーシアでありその中でもフィリピンは2050年に世界で16位の経済大国になる事が予想されているため、2050年を見越して海外不動産はフィリピンを選んでいる方が多いです。







-海外投資

執筆者:

関連記事

no image

海外で運用されている投資信託を購入する方法

海外で運用されている投資信託は、国内の物と比較するとリターンやインフレなどに強いのがメリットです。 国外の法律に基づいて運用されているのが特徴で、外貨建てで販売されている商品が多くなります。 外貨建て …

no image

海外で運用されている投資信託を購入をする際の注意点

預貯金として置いておくのではなく、資金を運用し利益を生み出す方法が一般化した現代では仮想通貨など投資商品となる対象物の種類も増加傾向にあります。 投資者が増えているのに伴い投資や運用の方法も多岐にわた …

no image

国内と海外の投資信託の違いについて

政府と日銀の指導するマイナス金利政策のせいで、銀行の定期預金の金利はスズメの涙になってしまい、元本保証のないリスクのある投資をしないと資産が物価上昇に対して目減りして行くようになりました。 その結果リ …

no image

海外投資で安定した資産を

近年、不景気の影響もあり投資をする人が増えてきています。 今までは投資家と呼ばれる人たちが専門的に行っていましたが、最近はサラリーマンや主婦などが積極的に投資に参加している状況です。 このような流れに …